ママへ

片付け疲れを最小限に抑えるために必要なこと。取り入れたいこと3つ

片付けをしているとなんだか頭痛がしたり、無気力になったり、ありませんか。

すー

子どもがいると片付けても片付けても、色々な物が散乱していく気がしています。

やりたい気持ちと体力、気力が伴わなくて、イライラしたり、自分が情けなくなったりしませんか。

私はします。

そこで、片付けで疲れている人に片付けの疲れを解消する方法を今日はご紹介します。

片付け疲れを最小限に抑える3つの方法

片付けをしようと思ってもなかなか、腰が上がらないですよね。

すー

想像するだけで疲れて、出来なかったと後悔する日々とはさようならしましょう!

物の量を家族が扱える分にする

1人暮らしの時は、散らかる荷物も自分の荷物だけだったけど、子どももいる今、散らかる量は、夫、娘の分と独身の頃の3倍になりました。

いくら自分1人が頑張ったところで、家族のちょっとした行動が、散らかる方向へ向かうのか、片付く方向へ向かうのか、一つ一つのアクションがどちらに向かうかで、家の状態は変わって行ってしまいます。

家族のみんなが無理なく続けられる適正な量にすることが重要だと思います。

すー

1番の見直しポイントは玩具!!

一見全部の玩具を手に取れるように出して、子どもに好きな物を選ばしてあげることが良いように思うかもしれません。

しかし、出すことだけが楽しくなって、一つ一つのもので集中して遊ぶことが難しくなってしまいがち。

気にいっている玩具を5つほどにしぼり、あとのものは隠す。

そして、子どもの様子で週ごとや数日おきに少しずつローテーションさせて順繰りに出していってあげる。

一見手間に思えても、散らかりづらくなるし、子どもも集中して落ち着いて遊ぶようになるし、一石何鳥にもなると思います。

投げ込み収納

大人にとってはご飯を作りながら、片付けをして、お風呂掃除もしちゃおう!!てできるかもしれませんが子どもにとっては実は難しいことなんですね。

子どもにやりやすいのは、シンプルな動き。一つのアクションでできること。

子どもも成功しやすいです。

成功しやすい工夫を沢山しておいて、沢山ほめる環境を整えてあげましょう。

自分でできる仕組み、環境作りをする

おおまかな分類で、写真などですぐに片付ける場所が分かる。

どうすれば良いのかが一目で分かる仕組みはとても大事です。

仕組み作りをしておき、あとはそこにぽいぽい投げ入れるだけ。

多少中がぐちゃぐちゃでも、外から見るときれいに見えるし、自分でできたという達成感をどんどん味わうことが今後の成長に繋がっていくと思います。

それでも無理だと言う人は・・・番外編

子どもがいるとなかなかやろうと思っていても作業がすすまないこともありますよね。

そんな時は無理をせずプロの力を借りてしまいましょう。

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片付け疲れしてない?片付け疲れを最小限に抑える3つの方法

片付けをしなさい。ちゃんとしなさい。という言葉は子どもにとっては?がとぶ言葉です。大人向けの片付け本が多数販売されていることでも、片付けをしっかりと出来ている人ってすごく少ないのではないかと思います。

あいた時間でリフレッシュしつつ、片付け疲れを最小限に抑えるためにも、家族みんなで片付けやすい家づくりについて考えてみて下さい。

子どもと過ごしやすい工夫についてはこちら

すっぽん小町についての私の本音レビューについてはこちら

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