⌂お家作り⌂

子どもの”楽しい””知りたい”を引き出したい、すーのお家づくりの工夫 1~10

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今日は子どもの”楽しい””知りたい”を引き出したい、すーのお家づくりの工夫 1~10を書こうと思います。ゆくゆく  ~20、~30と不定期に紹介していく予定です🌱 

子どもや家族が楽しいな💛このお家にいるとほっとするな・・・って沢山思えるお家にしたいのが1番の願いなので、娘に対して無理強いをしたりするつもりは一切ないです。でも、自然に触れていたものが、何かを引き出すきっかけになると嬉しいなと思っています🍀

その1 階段に数字のシール、○のシールを貼る

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知育教室に体験に行ったとき(←ハウスメーカーに限らず、何でも自分で実際に見て調べたりすることが好き。スパルタ教育などは目指していませんので、楽しく✨がモットーです)に、100玉そろばんがありました☆

数をただ口だけで言うのと、そろばんを動かしながら数を数えるのとでは

数の概念をもつのに差が出ると教えていただきました。

その事をヒントに100円ショップでシールを買ってきて貼りました♬

娘はまだ言葉には出ていないけれど、階段でよく一つ一つのシールを触っています🌸

その2 ホワイトボードを子どもの目線の高さに設置する

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事前に補強をしてもらっておいて、

このホワイトボードは引き渡しのあと(1年後くらい?)に楽天で購入し設置しました

今はマグネット遊びで大活躍

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何より娘、楽しそう♬

今ははがしてくっつけて遊ぶことに夢中

このホワイトボードはゆくゆく娘のお絵描きを飾ったり、工作好きな子どもに成長した場合はここに飾れる分だけ残すけど、あとは箱にしまっておこうとか。はたまたこれはこう保管しようとか、思い切って捨てようとか・・・? どんな風に育っていくかは分からないけれど

その時々の子供の様子で話し合ったり、約束事を一緒に決めたりしながら使い方を臨機応変に変えていけたらと思っています。

 その3 玄関に牛乳パックを再利用した踏み台を設置する

玄関とタイルの段差が小さな子供には高く感じました。

座って足もとを見ると頭が重い分、前につっぷしてしまう。

子どもは怖かったと思ってしまうかもしれない。自分でやろうという気持ちが芽生えづらいかもしれない。

踏み台があって自分で踏ん張れたらきっと落ち着いて、靴を履かせてもらっている自分の足元をみるようになるのではないか?まずは安定した姿勢を作ってあげることが大切だと思い牛乳パックと100均の壁紙シートで作りました🍀

自分で作ることで玄関のサイズに合わせてる作ることができるので、不意に動かしづらくなり

子どもが踏み台を蹴ったり移動させて困ったり・・・といった事を防ぐことが出来ると考えています。そして、牛乳パックの台は、柔らかいのでつっぷしてしまった時にもクッションのような役割になると思います。3歳ぐらいまでは補修しながら使っていこうと思っています★

その4 絵本は表紙が見えるように収納し、冊数や内容も子どもの興味に合わせる

手にとれる場所に表紙が見えるように絵本を設置☆

夫にDIYで作ってもらいました。

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娘の絵本への興味が格段に増しました📚

この写真は1歳3ケ月頃の様子。娘のお気に入りの絵本、季節の絵本、その時におすすめな本を合計10冊ほどに留めて出していました。

一見少なく見えますがこの時の娘にとっては、全部出して入れてということも楽しかったようで、このくらいの冊数であれば一緒に片付けるにも、繰り返し読むにも親子共に負担もなく楽しくできました。

それから約2ケ月の現在では絵本大好きになり、読んで欲しいアピールをしたり、内容を覚えて少し自分でフレーズを言ったりする事もあります。

別に内容を覚えるのがすごいとかではなく・・・その時その時にハマっている事を肯定して楽しいゆったりとした時間を一緒に積み重ねていけたら

その時に一緒に楽しんだものを好きになっていくのだなと

改めて感じることが出来ました🍀

その5 ブランコ、ハンモック

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揺れる事で姿勢を保持しようとする

体幹にとても良いのでお家にもあるとやりたい時に思い切り遊ぶことができます🍀

その6 ジャングルジム、鉄棒

1歳の誕生日に購入

特にジャングルジムは気づいたら遊んでいます。

楽しいが1番✨身体をどんどん動かして楽しく運動の神経を繋げていきたいです🍀

その7 季節を感じられる植物を植える

お庭にチューリップ、ヒマワリ、コスモス等沢山のお花を植えました★

まだまだここは途中・・・

沢山の本物を見せてあげられるお庭を目指そうと思っています

その8 子どもが自分で確認できる位置に全身鏡を

子どもにとって鏡を見るって、大人にだっこしてもらわないと叶わなかったりしてなかなか難しい。自分自身の姿を確認することで他者と自分の違いに気付いたり、自己認識のステップに一役かってくれるのではと思っています

その9 可能であれば子供部屋をはじめは仕切らない

2間つづきで身体を思い切り動かすことが出来る発散できるスペースに

その10 ひめくりカレンダーを用意する

日付って毎日なんとなく見聞きして覚えていくと思います。

何気なく親がしている行動で、もしかしたら日付に興味が芽生えていくかも・・・

今はまだ私の独り言のようではありますが、理解できる年齢(4歳児頃?)に一緒に日付を確認したり予定を楽しみにしたりする生活になっていることを夢見ています

まとめ

今まで職業柄沢山の本を読んで、沢山の研修に参加してきました

”楽しい” ”知りたい” と子どもが何かに集中する

こんなに素晴らしい子どもの能力が高まる時間は無いと確信しています。

紹介した事がどの子にもあてはまっていくかと言われると違うとは思うのですが

少しでも楽しい 知りたい と子どもが思えるような

お家づくりの情報の一つとして

うちの子(1歳)には良かったよ。こんな準備をしていたら

ゆくゆく形を変えて活用していけるかも・・・?

と思ったことを紹介させていただきました。

次回は新築購入時に聞いてよかった火災保険のお話しを書こうと思っています

今日も読んで下さり本当にありがとうございました。

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